鏡餅のひび割れしない作り方とは?飾り方のコツとは?


 正月に飾る鏡餅っていうのは、
お店で購入するのが当然に
なっていましたが自宅で作るのは
不可能なんでしょうか?

 自宅で作れば鏡餅に使う餅以外
はその場で食べちゃう事も出来るので
いいかな~って思って・・・

 ちょっと作り方を調べてみました。

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鏡餅の作り方

 お店で作るプロの職人さんの
動画がありました!



 さすがプロです・・・(゚Д゚υ≡υ゚Д゚)ァタフタ
素人はこの方法では
作れないですよね~┓(;´_`)┏

 手つきがすでに職人技ですもん。。。( ̄▽ ̄;)

餅がひび割れしない様に綺麗に作る方法

 職人さんになれば
慣れた手つきで道具も使わないで
綺麗な鏡餅が作成できますよね。

 それを仕事としてやっていますし
綺麗に出来るのが当然です。

 その技を素人が見てすぐに習得
出来るはずもありませんよね。
そんなすぐに習得出来れば、
誰でもやっちゃいますから。

 そこで素人がプロの様に鏡餅を作るには、
餅サランラップが必用になります。

 方法は、
鏡餅の形となるお皿を軽く濡らして
サランラップを貼り付けます。

 サランラップは餅を包むので
大きめにしておきましょう!

 そしてアツアツのお餅を
そのお皿に流し込みます。
そのまま冷やし冷めてから
ラップごとお皿から外し
ラップを包んで出来上がりです。

 表面もツルツルでラップも
包んであるのでひび割れもしませんよ。

 この方法ですとカビも生えにくい
おススメですね。

鏡餅の意味とは?

 綺麗な鏡餅が出来ましたので早速飾っちゃいましょう!
ってあなたは鏡餅がどういう目的で飾られるか知っていますか?

 鏡餅は本来は初日の出と共に
正月に訪れる年神様へのお供え物としてという意味が込められています。

 そして鏡餅は三種の神器を形取ったものとされ、
鏡=餅・玉=みかん・剣=干し柿とされています。

 一般的に餅は二段重ねなのですが、
陰(月)と陽(太陽)を表し「福が重なる」「めでたく年を重ねる」
という風な意味が込められています。

 意味が深ぇ~(」゚ロ゚)」オオオオオッッッ

鏡餅の飾り方

 鏡餅の基本的な飾り方というのは、
白木三方に半紙を敷き、
鏡餅を置いて上から橙(みかん)
・干し柿・裏白・昆布・ゆずり葉
という風に飾ります。

 橙(みかん)は
鏡餅代々栄えるを意味します。
干し柿は幸運をつかむ。
裏白は長寿と夫婦円満。
昆布は喜ぶ。ゆずり葉は家計が
絶えず続くことを意味しています。

 白木三方という台がなければ、
お盆に半紙を敷き鏡餅に
みかんと干し柿という感じでも
十分でしょう。

 年神様への感謝の気持ちがあれば、
年神様にも伝わりますので!

 各ご家庭独自でのアレンジや
その地方の風習があるでしょうし。

飾る時期と片付ける時期

雑煮 基本的に鏡餅は
松の内が始まる12月13日から
飾ってもよいとされています。

 ただやってはならないのは、
12月29日に飾るのは
苦が入ってるので縁起が悪い。

 そして12月31日に飾るのは、
一夜飾りと言われて年神様を
おろそかにしていると考えられ、
縁起が悪いとされています。

 それさえしなければ、
1月7日の松の内が明けるまで
飾っておきます。

 そして1月11日の鏡開きの日に
お汁粉や雑煮にして頂きましょう!

 鏡餅にも
いろんな意味が込められています。
理解して年神様に感謝をして
頂きましょう!

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