鏡餅のカビ対策とは?美味しい食べ方とは?


 お正月に飾る鏡餅は、
1月11日の鏡開きの日に
雑煮やお汁粉にして食べるのが
とても楽しみなんですが、
毎年鏡餅に生えたカビが
気になっちゃって・・・

 カビを付けない方法や、
簡単にカビを取る方法、
また美味しい鏡餅の食べ方
ってあるんでしょうかね?

 ちょっと調べてみました。

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鏡餅にカビはなぜ生えるの?

 鏡餅は12月28日から
1月11日の15日間という2週間以上の間、
表面は空気にさらされたままで
お供え物として放置されてますよね。

 私達の目にはまったくわかりませんが、
実をいうと空気中にカビの胞子というのが
カビたくさん浮遊しています。

 カビが発生する原因として、
気温が5度~35度前後ですので
鏡餅のお供えされてる場所の室温は
カビにとって好条件の温度。

 しかもカビというのは付着した場所の
水分と栄養を利用して発育されます。

 鏡餅はもち米から出来ての食品。
そして表面に水分もあるわけですので、
カビにとって発育するのに
最高の場所なんです!

鏡餅にカビを発生させない方法

焼酎 完璧ではありませんが、
やらないより絶対ましな方法は、
焼酎(鏡月)を餅の表面にハケか
コットンで塗りましょう。

 餅が重なる部分や裏面は
たくさん塗っておいたほうがいいです。
鏡月のアルコール度数25度がいいでしょう。
殺菌作用が強くなりますので。

 芋焼酎や麦焼酎は穀物系で香りもあるし
乙類はおススメしません。

 最後は鏡餅の下の段になる餅の上っ面に
米粒を撒きその上に上の段の鏡餅を置きます。

 こうする事によってちょっとした空間も
出来て湿気を防げます。
念には念をと対策やっても出来る時は
出来るんですがね・・・

鏡餅のカビの取り方

 どれだけ注意しててもカビというのは
隙を逃がしてくれません・・・
しっかりカビを付けてくる事もあります。

 しかし鏡餅に付いたカビを食べて
亡くなったとか食中毒になったと
聞いた事があるでしょうか?

 だけどカビの中にも発がん性のあるカビとか、
アレルギーを引き起こすカビが
あるしあまり気持ち良いものでもありませんよね。

 そこで簡単にカビを取る方法なんですが、
電子レンジサランラップ
包丁を用意します。

 まず電子レンジにカビの付いた鏡餅を
ラップで包んで入れます。
電子レンジでチン
 電子レンジ内にカビの胞子を
撒き散らしてはなりませんので。

 そして30秒~40秒チンして
柔らかくなったところを包丁で、
カビの部分をそぎ落として終了!

 今まで固くなった鏡餅を水で浸し
カビを削り取ってた苦労というのは
何だったんでしょう・・・

 後はすぐ食べないのであれば
小分けにジップロックに入れて
冷凍しちゃいましょう!

鏡餅の食べ方

 オーソドックスな食べ方といえば
お汁粉やお雑煮が一般的。

 デザートにもおかずにも
利用出来ちゃうっていう所が
餅のいい所なんですが、
おススメはチーズを使った
餅のチーズフライ。

 チーズと餅の相性っていうのは
これまた最高に合うんですよね~

もちのチーズフライの作り方

材料(4人分)
切り餅 :8個
卵    :1個
粉チーズ:大さじ3
パン粉 :大さじ3
切り餅は、それぞれ2つに切る。
卵を溶いて、粉チーズを混ぜ合わせる。
にくぐらせ、パン粉をまぶし、170℃に熱した油で、餅がふくれて衣からとび出しそうになるまで、じっくりと揚げる。
*お好みで、パン粉の半量に青のりやパセリ、ごまなどを混ぜてもよいでしょう。
引用:もちのチーズフライレシピ

 せっかくの鏡餅は、
美味しく頂きたいですもんね。

お試しを~♪

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