父の日の意味とは?いつなの?由来とは?


 毎年母の日が終わった後に
父の日という父親に感謝しよう
って日でプレゼントに悩まされる
っていうのがありませんか?

毎年いろいろ考えてるんですが、
やっぱりいつも思っちゃうのは
お金だけがすべてだけじゃなく、
皆で集まって楽しく喋りながら
食事するっていうのが何よりもいい
プレゼントじゃないかって
感じちゃいますね。

 絆っていうのが大事なんですよね。

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 ところで父の日って意味を知ってます?
ホントのとこよくわからないんですが・・・
日にちもそうですが由来も・・・

 そこで、
父の日の意味とは?いつなの?由来とは?
って事を調べてみました。

 疑問に思われてる方に
参考にして頂けるとありがたいです。

父の日はいつ?意味とは?

 父の日というのは、毎年の6月第3日曜日とされています。

 日頃一生懸命汗水垂らして働いてくれている父親を感謝し、
労いの意味を込めてメッセージやプレゼントを贈る日とされ、
日本では「日本ファーザーズ・デイ委員会」が中心に、
「父の日黄色いリボンキャンペーン」を展開し、
ベスト・ファーザー イエローリボン賞」を開催して
部門別の著名人を選考しています。

 もういつ?って悩まなくて、
よくなりました(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

父の日の由来

 父の日の前に出来ていた母の日が
どうも父の日を生み出すキッカケと
なってるようです。

 母の日の説教を聞き、母の日が
あるなら父の日もあるべきだと・・・
教会
 ですので父の日も
アメリカが由来なんです。。。

 そう思ったのが、ワシントン州の
ソナラ・ドッド
(ジョン・ブルース・ドッド夫人)
という女性なのですが、なぜなら
その父親が男手一つでソナラと兄5人を
育て上げてくれたからなのです。

 父親が6月生まれだった為に
行きつけの教会牧師に頼み込み、
それをキッカケに父の日は、
6月の第3日曜日になったのです。

 しかし母の日と打って変わり、
父の日がアメリカでは正式に国の
記念日に制定されたのが1972年

 母の日ほど強く
支持されなかったようです。。。

父の日に贈る花

 母の日はカーネーションですが、
父の日というのはどんな花?って思っちゃいますよね。。。

 由来の基となった
ソナラ・ドッド(ジョン・ブルース・ドッド夫人)という女性は、
父を思って白いバラを墓前に添えた為にバラが父の日の象徴となっています。

 ちなみに現在ではご健在の父親に贈るのであれば赤いバラを。
亡くなっているのであれば白いバラを贈るとされています。

 日本人というのは白という色を大変好む習性があります。
そう考えると、元気な父親に白のバラを贈ること自体
縁起が悪いのかもしれませんね。気を付けたいモノです。。。

 白いバラは縁起が
悪いんですね~・・・(( ;゚д゚))アワワワワ

なぜ黄色いリボン?

黄色いバラ 日本では父の日に黄色いリボンを
贈るように推奨しているのがあります。

 なぜ黄色いリボン?って思いますよね。
実をいうと原点はイギリスにあります。

 イギリスで黄色というのは
身を守るという意味があったんですが、
それがアメリカに渡り愛する人の
戦場での無事を祈り帰還を願う
シンボルと定着したのです。

 アメリカの戦争映画で
黄色のリボンが見られるのは
そういう理由があるからです。

 その黄色にあやかって黄色のバラを
贈られる方もおられるようですが、
黄色いバラの花言葉は『嫉妬』。

 花言葉からすれば、
赤いバラが『愛情』や『情熱』ですし、
素直に赤いバラを贈ったほうが
いいのかもしれませんね・・・

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