カビが原因の病気とは?その症状とは?


 梅雨の時期になるとどうしても
湿気が多くて毎日ジメジメしていますよね。

 そうなると気を付けたいのが
カビの発生ではないでしょうか?

 家の中の湿気がある場所なんて
あっという間に短期間でもカビが
発生しちゃうっていうのがありますよね。

 ところでカビは
見た目も悪いし気持ち悪いし、
体にも良くないと聞きますが、
カビが原因での病気って
どういうのがあるんでしょ?

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 カビっていうのは胞子を
放出して増殖するでしょうが、
その胞子が小さいだけに吸い込んだら
体にメチャメチャ悪そうな気が・・・
症状も怖いですよね。

 そこで、カビが原因の病気とは?
症状は?
っていう事を調べてみました。

 参考にして頂けるとありがたいです。

カビの発生しやすい条件

 カビっていうと思い出す色というのは、
黒や緑、青や赤といった色ではないでしょうか?

 どうしても黒っていうと風呂場や洗面所で目にする事が
多いでしょうし、真っ先に黒と思い付いた方も多いかもしれません。

 カビってどういう条件が発生しやすいの?っていうと、
25度~28度で湿度が65%以上になれば好条件のようです。
そこで風呂場や洗面所っていうのが格好の場所となってくる訳なんです。

 温かいし湿気もバッチリで黒いカビも育つ訳なんです。
換気をよくしとかないとあっという間に黒カビが広がってしまいますね。

 あっという間には
大変です・・・(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

カビが原因の病気とは?

 あなたは6月くらいに発熱や咳、
呼吸困難といった夏風邪を
引いた事がありませんか?

 夏風邪だと思いきや、実をいうと
カビが原因で引きおこされる
咳夏型過敏性肺炎という肺炎
かもしれないのです・・・
なんだそれ?ってなりますよね。。。

 どうもトリコスポロンという
黒カビが原因で引き起こされる
肺炎のようなのです。

 トリコスポロンという黒カビが放散
する胞子を吸い込んで
肺に入ったのが、
アレルギー反応で肺炎を引き起こす
というメカニズムのようです。

 家でカビの胞子が舞って居る場に
いると症状が出、会社のようなカビの
胞子が舞ってない場所に行けば症状が
治まるうという何とも厄介な病気。

 要はカビさえ発生させなければ
いいだけなのですが・・・
カビが発生する時期限定の病気のようです。

夏型過敏性肺炎の症状
・微熱、咳、息苦しさ、倦怠感。カラ咳が出る。
・梅雨期間中、症状が続く。
・症状を繰り返す。
・自宅など特定の場所にいると症が強く出る。
・出張や旅行に出かけると症状が治まる。

 繰り返しの症状って
厄介ですね~。。。エェ━Σヾ(・ω・´;)ノ━!!!!

夏型過敏性肺炎を防ぐには?

 カビの胞子というのは見えないだけに怖いモノがありますよね。

 ただこの肺炎の怖い症状というのが、
抗体が出来てしまっての慢性化のようです。

 いつもの風邪だ~っていう風に
安易な考えでいると慢性化してしまうようです。

 慢性化するとカビが発生すれば風邪の症状を毎年繰り返すように・・・

 慢性化していくとだんだんと肺胞が小さくなります。
この小さくなった肺胞は元に戻すことが出来なくなり、
肺活量も徐々に減少していきます。
そうすると痰を切る行為も難しくなるのです。

 そうならない為にも、梅雨時期に風邪の症状が出れば
呼吸器科の専門医に受診する事をおススメします。

 そしてカビを生えさせない為にも換気、
ぬれたら拭くって事を徹底しましょう。

 カビっていうのは
いろんな事を調べると、
意外と怖いモノっていうのが
わかりました。

 体の為にも気を付けたい事
なんですよね・・・コワ━(((;゚Д゚)))━ッ!!!

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