カビをお風呂場で予防するには?アルコールがいいの?


 梅雨の時期にもなると
湿気も多くなるせいで、
カビが発生するっていうのが
毎年のようにありますね。

 部屋でもそうかもしれませんが、
お風呂場って特にカビが
発生する率が高くなりますよね。

 そのカビというのも
黒いカビが多くないですか?

 黒カビっていうのは汚れも
目立つから汚ない感じがして、
お風呂に入ってる時いつも
嫌な思いをするんですよね。

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 そういう事もあって風呂場の
カビをなんとか予防したい!
って思ってる方が多いと思うんです。

 そこで、
カビをお風呂場で予防するには?
アルコールがいいの?

っていう事を調べてみました。
参考にして頂けるとありがたいです。

カビの発生しやすい条件

 カビは発生させたくない!
って思われてる方がほとんどだと思いますが、あなたは
カビの発生しやすい条件があるっていうのをご存知ですか?

 多分知らない方が
カビを発生させる手助けをされてるのだと思います。

 カビは、3つの条件が重なり合って初めて発生します。その条件は、
気温が25℃から28℃。湿度が70%以上。栄養源となる皮脂と垢
この3つが融合してカビを発生させるのです。
ってことはこの3つがなければカビは発生しなしのです!

 カビは発生させたく
ないですよね~….〆(・ω・。)

お風呂場でのカビ予防とは?

 じゃ~お風呂場でカビを
予防するにはどうすればいいの?
ってことになりますよね。

 カビは気温が25℃から28℃で
湿度が70%以上になると発生
しやすいという事がわかりました。

 って事はお風呂を
使ってすぐというのは、まさに
風呂場カビの発生しやすい条件って事です。

 そのまま放置すれば次の日の
朝には黒カビが発生してしまってます。

 ですので、風呂場の換気扇は1日中
つけっぱなし
にするのです。

 そうすればいつでも風呂場は
乾燥してるし、カビも発生しません。
ただ気になるのは電気代ですよね・・・

 風呂場の換気扇は、1日中つけっぱなし
にしても1ヶ月の料金は高くても
300円程度
で済むのです。

 カビを発生させて掃除の手間を
取るくらいであれば安い値段では
ないでしょうか?

 これからは風呂を使ってない時は
換気扇をつけっぱなしにしときましょう!
当然風呂場の毎日の掃除もしないと
いけませんがね。。。

カビの栄養源は石鹸カスではなかった!?

 これまで石鹸カスがカビの栄養源と思われていましたが、
実をいうと石鹸カスやシャンプーではカビの成長は認められなく、
やはり皮脂や垢がカビの栄養源という事が立証されたようです。

 ただお風呂の天井や壁に皮脂や垢ってどうやって付くの?
ってなりますが、皮脂や垢を含んだ石鹸やシャンプーの泡が
シャワーと共に飛び散ったりして付着するようです。

 また湯船に浮いた皮脂や垢は湯気にのって天井まで。
何とも言えないメカニズム・・・
って事は天井が意外とヤバいようなのです。。。

 換気扇をつけておけば大丈夫!って言いましたが、1ヶ月に
1回程度消毒用アルコール(エタノール)!薬局には、
無水エタノールと消毒用エタノールの2種類が売られていますが、
無水エタノール(エタノール6:水4)消毒用エタノール(エタノール8:水2)
に薄めてキッチンペーパーなどに付けて風呂場の天井を消毒しちゃいましょう!

 そうやって徹底しておいたほうがカビも完全に防げちゃいますよ!
エタノールはカビに効果絶大ですから♪

 カビの胞子というのは
見えないだけに気の緩みから
すぐ発生させちゃう事も。。。

 風呂場の換気扇はつけっぱなしが
鉄則ですね・・・ε~( ̄、 ̄;)ゞフー

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