七夕の短冊に願い事を書くのはなぜ?書き方とは?


 最近夜空の星を見た事がありますか?

 田舎のような空気が綺麗な所ですと
綺麗に見えるのもあるのでしょうが、
都会だとどうしても空気が汚いせいか、
かすんで見えちゃうっていうのが
あるのかもしれませんね。

 7月にもなれば七夕の季節にもなるし、
天気がいい日も続くので夜空の星を
眺めるいい機会になるのでしょうね。。。

 七夕といえば短冊に願いを書きますよね。
ところでなぜ短冊に願いを書くのでしょ?
誰にお願いするの?って思っちゃいます・・・

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 宇宙には神様がいるんでしょうか?
それと願いを書くくらいなら、願いが叶う
書き方とかってあるんでしょうか?

 そこで、
七夕の短冊に願い事を書くのはなぜ?
書き方とは?
ていう事を調べてみました。
参考にして頂けるとありがたいです。

なぜ短冊に願いを書くの?

 短冊に願いを書く理由を知るには、七夕の由来を知る必要があります。

 現在日本で行事化されてる七夕というのは、日本で古くから
行われてた豊作を祈る祭りと中国から伝わった乞巧奠(きこうでん)
という織女の手芸上達を祝う祭りとが融合して出来たとされています。

 この乞巧奠(きこうでん)というのは、中国の古くからの
織女星(しょくじょせい)という七夕伝説から、はた織りや裁縫が
上達するようにとお祈りをする風習
から生まれたのです。

 もともとは裁縫、工芸などの芸事が上達しますようにと願っていたのが
日本に伝わり江戸時代には寺小屋で習字が上達するように願って短冊に
書かれたのが始まりで時代と共に短冊に願いを書く様に変化していったのです。

 時代とともに
変化か~エライコッチャ!!ヾ(゚ロ゚*)ツヾ(*゚ロ゚)ノエライコッチャ!!

織女星(しょくじょせい)という七夕伝説

 中国の思想では、全ての人には天から
一生をかけて行う天命というのが与えられており

実行すれば天から助けを受け、逆らえば滅びる
という神を意味する考えがあるようです。

 ですので、七夕伝説というのが
根付いたんでしょうね。
愛
 七夕伝説というのは、天の神でもある
天帝の娘に織女(織姫)という
機織り名人がいたのですが、
仕事ばかりしてるので
牽牛(彦星)を紹介しました。

 それからというもの織女は
牽牛と遊んでばかり。怒った天帝が、
天の川を境に引き裂いたのです。

 それからの織女は悲しんでばかりだし、
1年に1回の7月7月に出会える事
を許しました。

 ただ天気が悪い日は
天の川が氾濫する為に会えなくなります。
そこで笹を奉って祈ったのです。

 こういう伝説が、
現代の日本でも知られる織姫と彦星という
神話としてなっているのです。

短冊の願いが叶う書き方

 あなたは短冊に願いを書く時に、「~になれますように
っていう他力本願のような書き方で書いていませんか?

 神様はいるでしょうが神様に、「~になりたい!」
ってお願いして魔法をかけてならせてくれるでしょうか?
神様って魔法使いではありませんよね・・・

 最終的に夢を叶えるのは自分自身なんです。っていうことは、
「~になれますように」っていう他力本願の書き方はいけませんよね?

 じゃ~願いが叶う書き方ってどうなの?ってなりますよね。
それっていうのが、「~になる!」っていう将来を見据えた書き方です。
この書き方ですと、目標に向けて人生設計っていうのが早い段階から出来ます

 実際にイチロー選手や本田圭佑選手は小学校時代から
プロ野球選手やセリエAでプレーする夢とそれに向けての方向性を語っています。

 将来何にになればいいか・・・どんな仕事に付けばいいか・・・
こういう考えが定まってない生き方ですと、まず負け組となるでしょう。

 小さい頃からそれに向けて頑張るという「~になる!」
っていう書き方が一番願い事が叶う書き方なんです。。。

 いや~いろんな考え方が
あるんでしょうが、
著名人の卒業文集
っていうのは説得力があります・・・(」゚ロ゚)」オオオオオッッッ

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