七夕飾りの意味とは?川に流す理由とは?


 子供の頃に七夕の時期になれば、
必死に短冊に将来の夢っていうのを
書いてたのじゃないでしょうか?

 大人から短冊に願いを書いたら叶う!
って言われれば、子供って素直だから
誰でも将来なりたい職業などを
書いたりしますもんね・・・

ただその仕事を現在してる?
って聞かれれば、ほとんどの人が違う
っていう現実はあるのでしょうけど・・・

 ところで七夕には、竹っていうか笹に
短冊を吊るしますがその他にいろんな
飾りを飾りますよね?

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 昔はその七夕飾りを
川で流したような記憶もあるんですが・・・

 そもそも七夕飾りをする意味
って何なんでしょ?いろんな飾りの意味
っていうのもあるでしょうし・・・

 そこで、
七夕飾りの意味とは?川に流す理由とは?
っていう事を調べてみました。
参考にして頂けるとありがたいです。

七夕飾りの名前と意味

 地方によっていろんな飾りの
種類は違うでしょうが、一般的なモノを書いてみました。

 

短冊=願い事が叶うように
折り鶴=家族が長生き出来ますように
ちょうちん=心を明るく照らしますように
くずかご=整理整頓や、粗末にしない子になりますように
紙衣=裁縫の腕が上達しますように
巾着=お金が貯まりますように
吹流し=織姫のように機織が上手になりますように
投網=豊漁に恵まれますように
菱飾り=星が連なる天の川をイメージ
織姫と彦星=永遠の愛が続きますように
星飾り=星に願が届くように

 いろんな意味って、
あったんですね~ゴシゴシ(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)ス、スゲー!

七夕飾りをする理由

 七夕というのは日本の昔から行われている
豊作を祖霊に祈る祭と中国から伝わった
乞巧奠(きこうでん)という手芸上達を願う
祭が合わさって出来た行事とされています。
竹
 そもそも中国では、天に神が住む
という思想があります。

 笹や竹というのは昔から
神聖なモノとされていて、天の神様が
地上に降りる目印
ともされるという
意味があるのです。

 竹の空洞の部分に力が宿るとされ、
かぐや姫でも利用されてますよね。

 そして笹や竹に飾りをして軒先に立て、
無病息災や商売繁盛、習い事の上達
などを願ったのです。

 七夕飾りは、天の神様に日々の
生活の幸せを祈願する
という理由と意味
があるのです。

七夕飾りを飾る時期と川に流す理由

 全国で七夕の時期になると
七夕祭りというのが開催されてますよね。

 祭りといえば太鼓や笛っていう印象ですが、
七夕祭りは七夕飾りを飾って競うというという
静かな祭りのような気もしますが・・・

 ところでこの七夕飾りというのはいつ飾ればいいの?
っていう期間や時期っていうのが気になりますよね。
これっていうのは、飾りなのに7月6日に飾って7月7日に
片付けるという一夜飾り
が基本という事です。

 飾りなのにもっと長い期間に飾っておきたいっていうのも
あるでしょうが、長く飾っておくのも縁起が良くない様で・・・

 そして次の日の朝に、川に七夕飾りを流すという事を
本当はしなくてはいけないのですが、最近は環境問題という事もあり、
ほとんどの自治体で七夕飾りを流す行為はしていないようです。
私の子供の頃はしっかりと流してたのですが。。。

 この七夕飾りを流す理由として、七夕飾りに付いた厄や穢れ
というのを神様に持ち帰ってもらう
という意味があるのです。
最近ではに流せない理由から、
神社に持って行って燃やして貰う事も可能のようです。

 やはり神様関係の事であれば、神社に聞くのが一番でしょうね。

 それにしても七夕飾りに
ここまでも意味があるとは・・・ε-(;-ω-`A) フゥ…

 奥が深いですね~。。。(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

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