ゴーヤの栄養と効果とは?妊婦は食べていいの?


 毎年の夏って温暖化でさらに気温が
年々上昇してるっていう気がしませんか?

 海水も上昇してるっていうので、
ほんとヤバい気もするんですが。。。

 そこで近年流行ってるのが
グリーンカーテンという植物の
カーテンが家の気温を下げてくれる
っていうのがありますよね。

 我が家でもゴーヤを使って
グリーンカーテンをしています。

 ゴーヤって苦いせいか虫も付かず、
すくすく育ちますよね。

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 そのせいかよくゴーヤがなるので、
料理でゴーヤのオンパレード・・・

 正直苦くて苦手なのですが、
体にいいと聞いてるので
しゃ~なしに食べてます。。。

 ところでこのゴーヤ、
苦くて体にいいと聞きますが、
栄養と効果ってどうなんでしょ?
苦いのが妊婦に悪いと聞いた事も・・・

 そこで、ゴーヤの栄養と効果とは?
妊婦は食べていいの?
っていう事を調べてみました。
参考にして頂けるとありがたいです。

ゴーヤの栄養と効果
食物繊維-便秘の予防効果
ビタミンB1-神経機能正常維持効果
ビタミンC-にきび予防や傷跡の回復・美肌効果
ビタミンE-活性酸素抑制で若返り効果
-貧血予防効果
-貧血予防効果
葉酸-貧血予防効果
カルシウム-骨粗しょう症予防効果
カリウム-腎臓の老廃物排泄を促しむくみ取り効果
βカロテン(カロチン)-ガン予防効果
モモルデシン-食欲増進・整腸作用・血糖値の上昇抑制効果

 栄養満点、効果抜群や
ないっすか。。。(」゚ロ゚)」オオオオオッッッ

ゴーヤを妊婦が食べていいの?

 ゴーヤと言えばニガウリというくらい
苦いのが特徴的ですよね。

 害虫にも比較的強い理由に、
やっぱり苦みが効果あるから
ではないでしょか?

 ところでこの苦みが妊婦にとって
体を冷やして子宮収縮してしまい
妊婦流産してしまうという噂
流れているようなのです。

 これってホント?って思いません?
って事はゴーヤの産地である沖縄県の
妊婦はゴーヤを食べるのを控えてるの?
って思っちゃいますよね。

 調べてみると沖縄での妊婦は、
普通に毎日ゴーヤを食べてるようです。

 ただ言えるのは沖縄料理でもある為に、
子供の頃から毎日食してますよね。
ですのである程度はゴーヤの苦みを
受け入れれる免疫が具わってる
のではないでしょうか?

 しかし本土の人でゴーヤを毎日
食してる人はいるでしょうか?

 実際ゴーヤにはキニーネという
解熱効果の成分
が含まれており、
妊婦の過剰摂取は控えたほうがいい
事実もあります。

 こういう事実もあるので、心配であれば
産婦人科の先生と相談してみるのも
いいかもしれませんね。

夏バテ予防にゴーヤチャンプル

 沖縄県は日本一の長寿県でもあり
日本の三大成人病の死亡率が低い県とも言われています。

 この大きな要因となっているのが、
ゴーヤを日常から食しているというのがあるようです。

 そしていつも暑いのに夏バテをする人も少ないのです。
その予防となってる食べ物が、ゴーヤと豚肉のチャンプルです。

 夏の暑さは疲労をを加速させるのですが、
疲労回復に役立つビタミンB1を豊富に含む豚肉
免疫力アップに役立つビタミンCが豊富なゴーヤーの組み合わせの
ゴーヤと豚肉のチャンプルが夏バテ予防をしてくれるのです。

 ですので夏を乗り切るには、
ぜひ食べてもらいたい組み合わせの料理なのです。

 今年の夏は、ゴーヤを使った料理で、
夏バテ予防をしてみてはどうでしょうか?

 カレー粉を使ってのゴーヤ料理も、
カレー風味が食欲をそそりつつ
ゴーヤの苦みも消してくれていいかも~・・・(゚∀゚ノノ゙パチパチパチパチ

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