津まつり2015日程!しゃご馬とは?よさこいはあるの?


三重県の津市で今年も開催される、
津まつり2015
 
 
 
津まつり2015は、
さまざまなイベントが催される祭りとして、
毎年40万人近くの多くの人で、賑わいます。
 
 
歴史も古く、江戸時代から続くという
伝統ある行事でもあるのです!
 
 
 
津まつりの催し物の大パレードに、
安濃津丸(あのつまる)』という
和船山車が大パレードに巡行します。
 
 
この『安濃津丸』の1日船長として、
毎年有名人を迎えていて、
昨年は女優の「いとうまい子」さんでした。
 
 
今年は誰がなるのでしょ?
 
 

スポンサードリンク


 
 
また、
しゃご馬』という郷土芸能が有名なんですが、
何なんでしょ?
 
 
ど~も気になっちゃいます・・・
 
 
 
 
よさこいも、津まつりには欠かせない
催し物として定着してるのもあり、
よさこい見たさに、津まつりが賑わいます!
 
 
どこでいつやるのか?
っていう予定も知りたいですよね。。。
 
 
 
そこで、
津まつりについて、いろいろ調べてみました!
 
 
参考にして、
津まつりを楽しんじゃいましょう♪

津まつりの日程とは?

津まつりは、2日間の日程として
毎年開催されています。
 
 
 
スケジュールは、
2015年版はまだ発表されていません
 
 
2014年度版の記載となりますので、
ご了承願います。
 
 

津まつり開催情報

開催日時
2015年10月10日(土)、11日(日)
10日(土) 9:00~21:00
11日(日) 9:10~21:30

開催場所
三重県津市 お城西公園周辺 フェニックス通り周辺

 
 
スポンサードリンク


 
 
【2014年度版スケジュール】

場所 時間 内容
10月11日(土) 裁判所前会場 9:00~ 安濃津よさこいパレード
JC会場~津中央郵便局前~ 10:00~18:30 つなごう!!JCブース
フェニックス会場 10:00~
18:30~
安濃津よさこい
市民総踊り
まん中広場会場 10:00~21:00 ライズアコースティックライブ
in夢屋台
10月12日(日) お城西公園会場 10:00~17:00 安濃津よさこい
津市庁舎会場 10:30~11:30
14:00~15:00
人形劇団つくしの公演
お城公園会場 10:00~16:00
10:00~19:00
19:00~
フリーマーケット
MOBILE DISCO
美形手筒花火
旧中央公民館前会場 10:00~17:00 市民の暮らしに関わるブース
裁判所前会場 9:10~ 津まつり大パレード
安濃津よさこいパレード
JC会場~津中央郵便局前~ 9:00~19:00 つなごう!!JCブース
フェニックス会場 9:30~ 団体演舞
まん中広場会場 10:00~21:00 ライズアコースティックライブ
in夢屋台
YEG祭会場 10:00~17:00 無料イベント
津新町通り会場 10:00~16:30 よさこい等の演舞
津駅前会場 10:00~17:00 よさこい等の演舞

 
 



津まつりとは?

津まつりは、三重県津市の
お城西公園周辺や、フェニックス通り周辺を中心とし、
2日間に渡って開催される祭りです。
 
 
 
370年もの歴史があるという古きまつりで、
伝統芸能である
「唐人踊り」「しゃご馬」「八幡獅子舞」「入江和歌囃子」が、
大パレードや郷土芸能の集いなどで、演奏・演技を披露してくれます。
 
 
 
それと、
必ず毎年有名人が、和船山車の1日船長としてなってくれる、
安濃津丸が、見どころの1つ!

 
 


安濃津丸

 
 

有名人を間近で見たいという方が多く、
たくさんの人で賑わいます!
 
 
 
 
 
また、津まつりといえば、よさこい!
っていう風に定着しつつある「安濃津よさこい」。
 
 
北海道札幌市のYOSAKOIソーラン祭りや、
高知県高知市のよさこい祭りを参考に、
平成10年から始められています。
 
 
年齢や性別等に関係なく始められるので、
毎年たくさんのチームが参加されます。
 
 
また、そのよさこい見たさにファンがどんどん集まるので、
津まつりの人出は年々増えていってるんですよ~。

しゃご馬とは?

まずは動画で、
しゃご馬がどういうモノか見てみましょう!
 
 
 
これは小さい子供が見たら~
泣いちゃうかも・・・( ̄▽ ̄;)

 
 




 
 

しゃご馬には、
どうも、警護という意味があるのですね・・・
 
 

しゃご馬とは?

津の祭りは、第二代津藩主藤堂高次が絶大な奨励と援助を行い、
「八幡宮祭礼」として開催されたことが始まりと言われています。

そして、幾多の変遷を経て現在の津祭りとなっているのです。
「しゃご馬」については、明暦二年(一六五六)に完成した『勢陽雑記』
巻三の「安濃郡 八幡宮祭礼行列次第」に、その記録があります。
 
 
と言っても、
『勢陽雑記』の写本の中には各町の行列内容を省略していることが多く、
昭和十四年発行『安濃津郷土会誌』第十号に引用されているものは詳しく、
それを次に掲げます
   同(三番) かなや町(な衍カ) 石引
   町印持二人 金の馬塔、銀のひやうたん、糸柳
   石引者三十人 銀のたんたん筋の帷子、すけ笠、内一人けやり、三人てこ
   籠馬に乗二人 申曳き馬、たはむれに立換へ馳廻る
   警固二十人 いろいろの出立也
   町の長五人 上下  ※( )は注記
これは、茅町(のちの万町、
別の写本では「加屋町」とある)の行列「石引き」の構成ですが、
この中に「籠馬」とあり、「しゃご馬」が登場しているわけです。
 
 
しかし、「しゃご馬」という言葉については
「籠馬」の転訛と見るより、別の考え方があります。

すなわち、「シャグマ」とは、赤く染めたヤクの毛で作ったかつらをいい、
神の宿るものとして、これをかぶり,行列などの先頭に立ったり、
警護をしたりする例が現在の祭礼に残っていたりします

 
 
例えば、松阪市小阿坂町や伊勢市佐八町のカンコ踊りにも
「シャグマ」と呼ばれるかぶりものがあります(『三重県の民俗芸能』)。

また、室町時代の書物においても「赤熊・赭熊」の字を当てた例があり、
さらに、
四国の淡路などでは「シャゴマ」とも言われるそうです(『日本国語大辞典』)。
 
 
こうしたことから、「しゃご馬」は「シャグマ」「シャゴマ」に
由来すると考えた方が妥当であるようです。

この「しゃご馬」は、平成九年三月五日付けで津市の無形文化財として指定され、
津民芸保存会が中心となって、この伝統芸能の保存・継承に努力されています

引用:歴史の情報蔵

よさこいっていつあるの?

津まつりで行われているよさこいは、
安濃津よさこいと呼ばれています。
 
 
 
平成10年から津青年会議所が主体となって、
津まつりで催されています。
 
 
市民参加型の「よさこい」という、
地域の活性化と、健康で豊かな文化や交流を目的として、
年齢や性別等に関係なく、誰でも参加できるという風に、
交流の場としての意味
が!!
 
 
交流っていうのは、コミュニケーションも
深められていいですね~。゚+.(・∀・)゚+.゚イイ!!

 

    【安濃津よさこいのルール】

  • 手に鳴子を持って踊ること
  • 曲の中に地元民謡のフレーズを入れること

 

上記2つを守れば、
誰でも参加出来るというありがたさ♪
 
 
 
昨年の参加チームは、ゲストチームを含めて73チーム。
3,500人を超すたくさんの人が参加しました。
 
 
2014年版の発表はまだありませんが、
昨年のスケジュールを、参考にされてみて下さいね。
 
 

(土)スケジュール

お城西公園会場 11:12~
裁判所前会場 9:00~
津JC津中央郵便局前会場 11:30~
フェニックス会場 10:00~

(日)スケジュール

お城西公園会場 9:30~
裁判所前会場 10:42~
津JC津中央郵便局前会場 10:00~
新町通り会場 10:00~
津駅前パレード会場 10:00~
津駅前ステージ会場 10:18~

 
 
ここで思っちゃうのが、
どこの場所が一番見易いの?
って事ですよね。
 
 
たくさんあると、
ついつい迷っちゃいます・・・
 
 
 
 
一番の穴場とされるのが、裁判所前会場です。

 
 


安濃津よさこい

 
 

この場所は、観覧席も設置され、
路上で開催される、大パレードとよさこいが見れるという場所。
傍では、水道水の提供や足湯まであるという有り難さ♪
 
 
 
ただ、この観覧席は土曜日は無料なんですが、
日曜日には自由席になり1,000円が必要
になります。
 
 
ちょっと混んでしまいますが、
見易いので最適な場所と言えるでしょうね!
 
 

裁判所前観覧席

土曜日:無料
日曜日:1,000円(自由席)9:10~15:00

チケット販売問い合わせ≪059-229-3234≫

 
 
チケット購入するなら、
問い合わせてみる価値はあるでしょうね!
 
 
 
 
 
今年は津まつりを、
楽しんでみられては、どうでしょうか?
 
 
来年また行きたい!
って思っちゃうかも。。。
 
 

津まつり開催情報

開催日時
2015年10月10日(土)、11日(日)
10日(土) 9:00~21:00
11日(日) 9:10~21:30

開催場所
三重県津市 お城西公園周辺 フェニックス通り周辺

無料臨時駐車場(12日のみ無料9:00~22:00)
有料シャトルバス運行 大人-\200円 小児-\100
・メッセウィングみえ(津市北河路町19-1)
・三重県庁外来駐車場(津市広明町13)

交通規制
会場周辺、車両通行規制あり

アクセス
『電車』
・近鉄津新町駅からフェニックス通りまで徒歩10分。

『車』
・伊勢自動車道津インターより約5分

お問い合わせ
津まつり実行委員会
514-8611
三重県津市西丸之内23番1号
津市観光振興課内
TEL:059-229-3234
FAX:059-229-3335

スポンサードリンク

関連記事:

コメントを残す