川越祭り2015!山車の数とは?会館は何が見れるの?


埼玉県の川越市で、
今年も開催される川越祭り2015
 
 
 
川越祭り2015は、
氷川神社のお祭りとして~。。。
 
 
氷川!?
 
 
ずん、ずんずんずんどこきよし~♪
 
 
(;’;゚;ж;゚;`;)ブホォッしっ失礼・・・
 
 
 
 
冗談はさておき、川越祭りは、
関東でも大きな祭りとして、
毎年多くの人で賑わうのが特徴的です。
 
 

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祭りのメインとなるのが、
山車(だし)の曳き回し(ひきまわし)!
 
 
巡行(じゅんこう)というように、
決まった道を行くのではないので、
一度にたくさんの山車と遭遇する事も!!!
 
 
ってたくさんの山車ってどれくらいあるの?
って疑問になっちゃいますが。。。
 
 
 
また、この山車では、
『おかめ』や『ひょっとこ』のお面をして踊るのも、
見どころとなっています!
 
 
 
 
祭りに山車がたくさん出そうだし、
その踊りっていうのも生で見てみたい!
って思われる方も、多いのではないでしょうか?
 
 
そんな方の為に、
私が、川越祭りの情報をお伝えします!
 
 
参考にして、
ぜひ今年は生で見ちゃいましょう!

川越祭りの日程とは?

まずは動画で、
川越祭りの雰囲気を見てみましょう!
 
 
 
やっぱり山車の中で、
お面をして踊るのを、
生で見てみたい・・・ε~( ̄、 ̄;)ゞフー
 
 

川越祭り開催情報

開催日時
2015年10月17日(土)・18日(日)

開催場所
埼玉県川越市

 
 
川越祭りの事が、
この動画で、よく解っちゃいますよ♪

 
 




 
 

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下記タイムスケジュールは、
2015年版の発表はまだですので、
2014年度版を記載しました。

参考程度に、ご覧下さい。

時間 内容
10月18日(土) 14:00~ 市役所前での山車曳き回し
18:00~ 宵山の山車揃え
19:00~ 曳っかわせ(ひっかわせ)
10月19日(日) 12:40~ 市役所前での山車曳き回し
18:30~ 曳っかわせ(ひっかわせ)

 
 


川越氷川神社【川越市宮下町2丁目11-3】

川越祭りとは?

川越祭りは、埼玉県の川越市にある、
川越氷川神社の祭礼として、
毎年の10月に行われています。
 
 
2日間に渡って行われるのですが、
80万人以上の人出となる、
関東では有名な祭り。
 
 
歴史も古く、360年以上続いていて、
国の重要無形民俗文化財に!!!
 
 
 
 
関東の祭りでよく見られるのが、
神輿が出る事!
 
 
しかし、川越祭りは、神輿ではなく、
山車の曳き回しがメインとなる祭りです。
 
 
 
祭り自体、
昼と夜の楽しみ方が、それぞれあるという・・・
 
 

    【昼】

  • 山車の人形や彫刻、幕の刺繍などを見比べて回る

    【夜】

  • 提灯の明りがともった山車と、曳き方衆の提灯が乱舞する曳っかわせ

 
 
山車だけが見どころではありません!
 
 
 
曳き手の姿、
テンポよく聞こえてくる、笛や太鼓、
鉦(かね)の音色で踊るお囃子もすべて凝縮され、
川越祭りが楽しめれる様になってます♪
 
 
祭り全体を楽しめる事から、
人気の祭りとなってるのでしょうね!

山車の数とは?

川越祭りのメインとなる山車!
 
 
山車っていくつあるの?
 
 
 
川越祭りとして、
参加の山車の数というのは29基
 
 
県指定有形民俗文化財、市指定有形民俗文化財、
川越市登録歴史文化伝承山車と指定されていますが、
毎年祭り時に参加する山車の数は、15基前後です。
 
 
曳き手が足りないからでしょうか・・・
 
 
 
 
山車の最上部には、人形が付いているのですが、
 

  • 神話
  • 民話
  • 雅楽

 
上記、
徳川幕府と川越藩にちなんだ人物
などがなっています。
 
 
この人形を見ながら、
山車を見て歩くのもおススメ!
 
 
また山車には、
笛1・大太鼓1・小太鼓2・鉦1の5人で形成される、
五人囃子(ごにんばやし)のテンポのいい演奏によって、
「天狐(てんこ)」「おかめ」「ひょっとこ」
のお面をして踊るというお囃子も、
見てて楽しくなっちゃいます♪
 
 
 
 
夜の楽しみに、
曳っかわせというのがあります。
 
 
曳っかわせって何?

 
 


曳っかわせ

 
 

山車を向かい合わせにし、お囃子が入り乱れ、
曳き方の提灯を持った若衆が、乱舞するというモノ

 
 
相手の囃子につられてしまったほうが、道をゆずる
という勝負の意味があるのですが、
実際は勝負は無く、お囃子と若衆の入り乱れが、
祭りを最高潮に、盛り上げてくれているのです!

会館で何が見れるの?

川越市には、川越まつり会館という、
いつでも、川越祭りを体感できる会館があります。
 
 
 
何が見れるの?
 
 
山車はもちろんの事、お囃子の実演、その他展示物や、
祭りに関わる事すべてが、見れるようになっています。
 
 

【館内案内】

エントランスホール
川越まつりや山車の参加する全国の祭りの情報

まつりに向かう路地
川越まつりの準備を川越唐桟の染め抜きで紹介

まつりへの思い
川越まつりに携わる人々の様々な思いを紹介

会所に集う
人と人が出会うまつり全体の指揮所であり、行き交う 人々の会話が再現

山車展示ホール
川越まつりで曳かれる本物の山車2台を、定期的に入れ替えながら展示

大型スクリーン
川越まつりの熱気と興奮が体験

まつりに参加する
天狐、ヒョットコのお面をのぞき込むと、舞手の視点から見た川越まつりの情景

展示コーナー
川越まつりやお囃子の歴史を説明し、関係資料を展示

写真コンクール
毎年、川越まつり写真コンクールを行い、入選作品は1年間館内に展示

視聴覚室
川越まつりの歴史と、まつりへの様々な思いを2種類の映像で

引用:http://kawagoematsuri.jp/matsurimuseum/

 
 

【川越まつり会館】

住所:川越市元町2丁目1番地10
TEL:049-225-2727 FAX:049-227-5001

開館時間
(4月~9月)9:30~18:30 入館は18:00まで
(10月~3月)9:30~17:30 入館は17:00まで

休館日
毎月第2、第4水曜日 (休日の場合、その翌日が休館日)
12月29日~1月1日・臨時休館日等

観覧料
一般300円(団体240円) 小中学生100円(団体80円)
※団体料金は20名以上の場合

 
 


川越まつり会館【川越市元町2丁目1番地10】

 
 
ありがたいのが、
祭り当日の10月18日(日)も、
会館が9:30から開いているのです!
 
 
そして、新宿町囃子保存会の
お囃子実演も見れちゃいます

 
 
 
 
10月18日(日)は、
午後から、山車が曳き回される予定ですし、
川越市に午前中から来て、
ゆっくり過ごす事が出来ちゃいます♪
 
 
川越まつり会館を見て、
川越祭りを生で見て楽しむ!
最高の贅沢ではないでしょうか?
 
 
今年は両方を見て、
楽しんじゃいましょう♪
 
 

川越祭り開催情報

開催日時
2015年10月17日(土)・18日(日)

開催場所
埼玉県川越市

【有料駐車場】
・リパーク川越仲町(川越市仲町12-12)11台
・リパーク川越元町1丁目第2(川越市元町1丁目13-2)25台
・リパークワイド川越連雀町(川越市連雀町16番1)6台
・リパーク川越連雀町第2(川越市連雀町18-1)6台
・リパーク川越中原町2丁目第2(川越市中原町2丁目4)17台
・リパーク川越南通町(川越市南通町5番13)9台

交通規制
会場周辺、車両通行規制あり

アクセス
『電車』
・西武新宿線本川越駅から 徒歩15分
・東武東上線川越駅から 徒歩15分

『車』
・関越自動車道川越ICから 約10分

お問い合わせ
川越まつり協賛会(事務局:川越市役所観光課)
住所:〒350-8601 埼玉県川越市元町 1-3-1
TEL:049-224-5940
FAX:049-224-8712

 
 

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