土用の丑の日の意味とは?うなぎを食べる理由!


 うなぎってほんと美味しいですよね。
土用の丑の日って良く聞くんだけど~、

どういう意味なの?

 いろんあ疑問があったので調べてみました。

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土用とは?

 元々土旺用事と言ったものが省略されたものです。

 昔は木火金水土の五つの組み合わせで成り立つという
五行説を季節にも割り振っていました。

木-春
火-夏
金-秋
水-冬
土-各季節の最後の18~19日間

 今は土用は夏だけですが、
本来は年間を通して全ての季節にあります。

丑の日とは?

 丑の日の「丑」は、
十二支の「子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥」の丑です。

 各季節の土用の中で丑の日にあたる日が
「土用丑の日」です。

 現在では「夏土用の最初の丑の日」に
うなぎ屋の稼ぎ時と称して「土用の丑の日」に
うなぎを食べる習慣として確立しています。

うなぎ

土用の丑の日はいつ?

西暦年 土用の入り 土用明け 丑の日 二の丑
2013年 7月19日 8月6日 7月22日 8月3日
2014年 7月20日 8月6日 7月29日 8月3日
2015年 7月20日 8月7日 7月24日 8月5日
2016年 7月19日 8月6日 7月30日 8月3日
2017年 7月19日 8月6日 7月25日 8月6日
2018年 7月20日 8月6日 7月20日 8月1日
2019年 7月20日 8月7日 7月27日 8月3日
2020年 7月19日 8月6日 7月21日 8月2日

夏の空

なぜ土用の丑の日にうなぎ?
 昔から夏の土用の時期は暑くて夏バテしやすい事から、精の付く食べ物を摂る習慣がありました。うなぎというのは、奈良時代の時から精が付く食べ物として重宝されてたみたいです。
 しかし現代のように土用の丑の日にうなぎを食べるという事が習慣づけられた理由には、万能学者で有名な平賀源内がキーパーソンになってるみたいです。
 夏場に売り上げが伸びない近所のうなぎ屋の店主から相談され「本日、土用丑の日」と書いて張り出した所、大繁盛したそうです。土用の日に「う」のつく食べ物を食べると病気にならないという迷信が根強く残ってたからみたいですね~。
うなぎの効果
・コリン-高血圧・動脈硬化予防効果
・DHA-学習機能向上効果
・EPA-中性脂肪の低下効果
・ビタミンA-活性酸素除去予防効果
・ビタミンB1-肉体疲労,ストレス,肩こり,目の疲れ抑制効果
・ビタミンB2-抗ガン作用,成長促進,肥満防止効果
・ビタミンE-活性酸素抑制で若返り効果
・ナイアシン-コレステロール抑制効果

 脂ののったうなぎというのは
最高に美味しいですね。

 精を付けて、夏の暑さをぶっ飛ばしましょう!

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