京都 知恩院の紅葉の見ごろとは?ライトアップの穴場とは?


京都の知恩院(ちおんいん)は、
紅葉スポットになってる事を、ご存知ですか?
 
 
京都の知恩院の紅葉時は、入り口の三門前で、
無料コンサートが、日によって開催されるという、
画期的な紅葉スポットなんです!?
 
 
 
 
 
つ~ばさを ひ~ろげ~て あ~したへ いこぉ~♪
きのぉ~の な~みだ~を わ~すれ~るた~め ♫
 
 
それ知念里奈のヒット曲『Wing』のサビですやん。。。Σ(`・Д・ノ)ノ
 
 
 
 
 
 
 
知恩と知念・・・
 
 
 
 
 
・・・
 
 
 
 
 
ブ━━(;.;:´;:.゚;;.3;.;゚;.;)━━ッ!!
 
 
 
 
 
 
 
 
え~かげんにせ~よ( ゚Д゚)∂゛
 
 
すみません・・・(||゚益゚)ヒィィィ!(゚益゚||)
 
 

スポンサードリンク


 
 
ところで知恩院が、
紅葉のスポットになってるのであれば、
見ごろっていうのは、いつなんでしょ?
 
 
しかも、ライトアップがあるという話ですし、
どこを見ると綺麗なんでしょ?
おススメの穴場ってないんでしょうか?
 
 
知っておけば~デートスポットとしても、
利用出来ますしね♪
 
 
 
 
 
そんなアナタの為に、
知恩院の情報をお教えします!
 
 
参考にして、
今年の紅葉時にデートスポットとして、
活用しちゃいましょう♪
 
 

知恩院の紅葉の見ごろとは?

 
まずは動画で、
知恩院の紅葉時を見てみましょう!
 
 
 
 
 
出迎えてくれる三門の大きさに、
圧倒させられちゃいますね・・・(」゚ロ゚)」オオオオオッッッ
 
 

京都・知恩院 紅葉見頃情報

見頃時期・時間
11月中旬~12月上旬(9:00~16:30《16:00受付終了》)

住所
京都府京都市東山区林下町400

 
 




 
 

スポンサードリンク


 
 


知恩院【京都府京都市東山区林下町400】

知恩院とは?

 
知恩院(ちおんいん)は、
京都市東山区にある寺院を言います。
 
 
知恩院の創立者とされるのが、
歴史の教科書でお馴染みの法然(ほうねん)。
 
 
 
へ~、ほ~ねん( ̄▽ ̄;)
 
 
 
 
 
・・・
 
 
 
 
 
(;’;゚;ж;゚;`;)ブホォッ
 
 
 
 
 
 
 
 
現在のような大きな境内に、
建造物がたくさん建てられたのは、江戸時代以降。
 
 
徳川将軍家から庶民まで、広く信仰を集めてたのもあり、
親しみを込めての『知恩院さん』ってさん付け!?
 
 
京都では、
百貨店の大丸も『大丸さん』って呼ぶのですが、
さん付けっていうのが、庶民に親しまれてる場所の、
象徴でもあるのでしょうね(゚∀゚ノノ゙パチパチパチパチ
 
 
 
 
 
 
 
知恩院の境内のさまざまな建造物は、
国宝や重要文化財として、指定されてます。
 
 
それがコレ。
 
 

    【国宝】

  • 本堂(御影堂)(附:歩廊)
  • 三門

 
 
 

    【重要文化財】

  • 大方丈(附:玄関及び歩廊)
  • 方丈(附:歩廊)
  • 集會堂(しゅえどう)(附:玄関)
  • 大庫裏(おおぐり)(附:歩廊及び玄関)
  • 小庫裏(こぐり)(附:歩廊)
  • 唐門
  • 大鐘楼(だいしょうろう)
  • 経蔵
  • 勢至堂

 
 
重要文化財でもある『大鐘楼』は、
除夜の鐘として撞かれ、NHKのゆく年くる年
っていう番組でも中継されたという。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
また知恩院には、
七不思議が!?Σ(゚д゚(゚д゚(゚Д゚
 
 

【知恩院の七不思議】

鴬張りの廊下
御影堂から大方丈・小方丈へ至る約550mの廊下で、歩くと鶯の鳴き声に似た音がするため「鶯張りの廊下」と呼ばれ、静かに歩こうとすればするほど音がする。

白木の棺
三門楼上に安置されている二つの白木の棺で、中には将軍家より三門造営の命を請け、三門完成後に工事の予算が超過したため責任をとって自刃したと伝えられている大工の棟梁・五味金右衛門夫婦の自作の木像が納められている。

抜け雀
狩野信政が描いた大方丈の菊の間の襖絵で、万寿菊の上に数羽の雀が描かれていたが、あまりにも上手に描かれたので雀が生命を受けて飛び去ったといわれる。

三方正面真向(まむき)の猫
大方丈の廊下にある杉戸に描かれた狩野信政筆の猫の絵で、どちらから見ても見る人の方を正面からにらんでいるので「三方正面真向の猫」と呼ばれている。

大杓子
大坂夏の陣で三好清海入道が兵士に飯を振舞った際に用いられたものとも、得物に暴れまわったものともいわれる杓子で、阿弥陀仏の大慈悲ですべての人が救いとられるという一切衆生救済を表したものである。

瓜生石(うりゅうせき)
黒門への登り口の路上にあり、知恩院が建立される前からあるとされる大きな石で、一夜にしてこの石から蔓が延びて花が咲き、瓜が実ったと伝わる。その下には二条城まで続く通路があるとの伝説もある石。

忘れ傘
御影堂正面軒下に名工・左甚五郎が魔除けに置いたとも、白狐の化身・濡髪童子がおいたとも伝えられる傘で、知恩院を火災から守るものとされている。

引用:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%A5%E6%81%A9%E9%99%A2

 
 
 
ちなみに、本堂でもある御影堂は、
現在修理中ですので、見ることが出来ませんが、
毎月第一日曜日に、50人限定で
修理現場の無料見学
ができるという!?
 
 
電話かメールで予約を入れれば出来るので、
ぜひ、現場を見てみるのもいいかも~♪
 
 

紅葉の見どころとは?

 
知恩院の境内の広さは、
7万3,000坪あるという、メチャクチャの広さ!
 
 
東京ドーム5個が、
すっぽり入るという広さ、というから驚き!?
 
 
 
 
 
境内は無料で見て回れるから、お徳です。
 
 
拝観料がいるのは、友禅苑と方丈庭園。
庭園の拝観料って感じですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
知恩院の紅葉の見ごろですが、
例年は、11月中旬~12月上旬となっていますが、
11月後半から12月になってすぐが、一番の見ごろかも!
 
 
境内もメチャクチャ広いのもあり、
混雑も、さほど激しくありません。
 
 
 
 
 
人混みが嫌であれば、
開門してすぐの9:00頃に行くのが、
一番ゆっくり見れます。
 
 
遅くなればなるほど、
観光バスや観光客が、増えていきますので・・・
 
 
 
 
 
 
知恩院の紅葉の樹は、
 
 

  • モミジ
  • イチョウ

 
 
で、松の緑と建造物が、紅葉の赤や黄色と混ざり、
風情がある空間に、導いてくれちゃう!!!
 
 
 
 
 
 
 
 
まず知恩院の入り口でもある三門に来ると、
両サイドに、松とモミジのインパクトある風景
が、
私達を、向い入れてくれます。
 
 
境内の建造物と紅葉を見るのも、十分楽しめますが、
三門をくぐって男坂という、
ちょっと急な坂を上りきりましょう!
 
 
そして、
男坂テッペンから、三門を見て下さい!

 
 


男坂

 
 

紅葉と三門がコラボして、
絶景じゃ~ありませんか?
 
 
 
 
 
微妙~。。。(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー!! (`・д´・ ;)
 
 
 
 
 
 
私はこの場所が、
三門の奥の道路まで見えるので、
そして、一望できる為に、
一番好きなんですが。。。
 
 
自分自身の好きな場所を探すのも、
これまた紅葉と建造物をしっかり見れるので、
楽しい一時かも~♪
 
 

ライトアップの穴場とは?

 
知恩院は、
ライトアップが、紅葉時に開催されます。
 
 
日中に見る紅葉の色とは違い、
ライトアップされたモミジやイチョウは、
幻想的に、見せてくれちゃいますヾ(;☆ω☆)ノ
 
 
 
 
 
 
 
 
知恩院ライトアップの詳細はコレ
 
 

【知恩院ライトアップ情報】

期間:11/1~12/1
時間:17:30~21:30《21:00受付終了》
料金:800円(大人)、400円(小・中学生)

 
 
 
紅葉のライトアップ時は、
どこでも混んで、中に入るのに苦労するんですが、
知恩院は入場するのに混雑せず、
すんなり入れます

 
 
 

    【理由】

  • 両サイドには、青蓮院門跡や高台寺という他のスポットが存在
  • 日によってコンサートも開催されている

 
 
 
 
上記もあり、人が分散されるのもあって、
意外とすぐに入れるので、
おススメの場所でもあります!
 
 
 
 
 
 
 
 
ライトアップの穴場となるのが、
三門すぐ近くの、友禅苑の補陀落池(ふだらくいけ)にある、
高村光雲作の観音菩薩像の場所!

 
 


高村光雲作の観音菩薩像

 
 

モミジとのコラボが、幻想的かつ幽玄に、
映し出してくれちゃいますキュ━.+゚*(о゚д゚о)*゚+.━ン☆
 
 
この光景を見ると、
思わず合掌したくなっちゃうかも。゚+.(・∀・)゚+.゚イイ!!
 
 
 
 
 
 
 
 
知恩院の境内は、メチャクチャ広いのもあり、
日によってコンサートも開催されるのもあるので、
十分満足できる場所では、ないでしょうか?
 
 
 
 
 
今年の紅葉は、
知恩院にいっちぉん!
強引。。。エェ━Σヾ(・ω・´;)ノ━!!!!
 
 

京都・知恩院 紅葉見頃情報

見頃時期・時間
11月中旬~12月上旬(9:00~16:30《16:00受付終了》)

ライトアップ期間・時間
11/1~12/1(17:30~21:30《21:00受付終了》)

住所
京都府京都市東山区林下町400

料金
≪通常拝観≫
友禅苑 – 300円(大人)、150円(小・中学生)
方丈庭園 – 400円(大人)、200円(小・中学生)
共通券 – 500円(大人)、250円(小・中学生)

≪ライトアップ≫
拝観料 – 800円(大人)、400円(小・中学生)

有料駐車場
・リパーク東山三条東(東山区今小路町83-1)4台
・リパークワイド東山三条北(左京区東門前町528)7台
・リパーク七軒町(東山区三条大橋東入4丁目七軒町24)3台
・三吉町パーキング(東山区三吉町342)2台
・リパーク三吉町(東山区三吉町342)23台

アクセス
『電車』
・阪急電車 河原町駅徒歩15分
・京阪電車 三条駅徒歩15分
・京阪電車 祇園四条駅徒歩12分

『車』
・名神高速京都東ICから20分
・名神高速京都南ICから30分

お問い合わせ
浄土宗 総本山知恩院
〒605-8686 京都市東山区林下町400
Tel.075-531-2111(代)

 
 
 

スポンサードリンク

関連記事:

コメントを残す